東京ディズニーシー・エントランス

普段は東京ディズニーシーに入園するためだけでスルーしてしまうゲートですが、エントランスの周辺にはいろいろなスポットがあります。
パークに入らず、あえてゆっくりエントランスの周りを見てみましょう。

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東京ディズニーシーの2つのゲート

東京ディズニーシーにはゲートが2つあります。
バスロータリーがある舞浜駅側のノースゲートと、混雑時に開放されるR7駐車場側のサウスゲートです。

ノースゲート

1.ピクニックエリア(ノース)

ノースゲート側のホテル・ミラコスタの下に、テーブルとイスが置いてある場所があります。
ここがノースゲート側のピクニックエリアです。

お弁当などの飲食ができるので、イクスピアリ(略:ピアリ)で軽食やデザート、ドリンクなどを買ってきて、ここで食べるのもいいでしょう。(あと方付けも忘れずに!)

ちなみに春は桜(大島桜)が綺麗なことでも有名なスポットです。

運がいいと、散った葉っぱで形作ったミッキーを見かけることも。

また、ほうきを持ったカストーディアルキャストさんが、地面にミッキーやドナルドなどのキャラクターを描いてくれます。

パークの外なのに、キャストさんの心遣い感激です。

2.パークウェイギフト・ノース

パーク系ディズニーショップです。
パークの外にあるので、チケットがなくても利用することができます。


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3.ホテル・ミラコスタへの渡り歩道

ノースゲートの2階部分が、リゾートラインのディズニーシー・ステーションからホテル・ミラコスタへの通路となっていますが、この通路からの景色も素敵です。

おすすめは、夜の花火(ライト・ザ・ナイト)を見るのに、ここは良いスポットの一つなのでチェックしてみてください。
通常は毎日 20:00 に開始されます。
インパしていなくても花火は見られるのでぜひ空を見上げましょう。

ちなみに花火は、雨が降っていても、強めの海風(南から北へ)が吹かなければ、だいたい実施されるので、強風でも陸風(北風)なら夜空を見上げてみましょう。


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4.ホテル・ミラコスタ

誰もが認める、周辺ホテルの最高峰ミラコスタです。
いくつか注意点はありますが、もちろん宿泊者でなくても入ることができます。
詳しくは、ホテル・ミラコスタ のページで紹介しています。

サウスゲート

1.ピクニックエリア(サウス)

サウスゲート側にも「ピクニックエリア」があります。
ノース側に比べて少し狭いですが空いてます。
目の前は、お迎え用の駐車場(滞在は30分のみで無料。シーの駐車場ゲートでその旨を伝えればOK)なので、パークに車で迎えに来てもらうときは、ここで待つのもいいでしょう。

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2.パークウェイギフト・サウス

パーク系ディズニーショップです。
パークの外にあるので、チケットがなくても利用することができます。
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5.フォトテラス(団体客用記念撮影)

サウス側左奥にひな段があり、約50名が一緒に写真を撮ることができます。
ほとんど誰もいないので、家族や友達で占有して記念写真を撮りましょう。

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6.礼拝の家(静かな部屋 – QUIET ROOM -)

ムスリム(イスラム教)の方々をお迎えするにあたり、お祈りの場所となるのが『クワイエットルーム』です。
もしかしたら、日本人には一番知られていない東京ディズニーリゾートの施設かもしれません。
失礼のないように、静かに家の前まで行ってみてはいかがでしょう。


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7.シー立体駐車場の屋上

リゾートライン(略:リゾラ)の駅の裏にある立体駐車場は、東京ディズニーシーに車で来たことのある方であればご存じでしょう。
この立体駐車場の屋上で、それぞれノース側の階段を半分降りた踊り場、サウス側の階段を半分降りた踊り場は、なかなかのフォトポイントです。


このサイトのタイトル写真は、シー駅に到着するダッフィー&フレンズ・ライナーをサウス側の階段から撮影しました。
ノース側の階段からは、アクアスフィアの向こうに本物の海が見え、『これぞシー!』を感じたり、出発するリゾラとミラコの写真が撮れます。

 

東京ディズニーランド・エントランス
いつもは東京ディズニーランドに入園するためだけでスルーしてしまうゲートですが、エントランスの周辺にはいろいろなスポットがあります。パークに入らず、あえてゆっくりエントランスの周りを散策してみましょう。
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